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神社や仏閣を見ておこう

板橋区の神社仏閣の中に有名なものの一つが、東京大仏になります。東京大仏が、常連寺による大仏で、高さが13mほどとなっています。この大仏は、平和を祈って400年ほど前に建立されたものになりますが、完成した時は日本第3位の大仏として君臨していました。常連寺の境内の中には、戦国武将の藤堂高虎が朝鮮半島から持ち帰ってきた「がまんの鬼」といわれる石像がありおもしろい表情をしているとして話題になっています。次に、江戸時代からある歴史ある名所として縁切榎があります。これは、板橋宿の名所としてつくられており、そこで悪縁を切ることができれば、その後は良縁に結ばれるとのいわれがあるほどです。そのため、江戸時代から地元の人たちに親しまれた場所の一つになります。現在でも、地元の人が訪れる名所の一つとして知られています。板橋区大和町によるお寺の一つが、日曜寺になります。この点は、1711年から1716年の間に建立されており、300年以上の歴史のあるお寺になります。山門には、江戸時代の老中として知られている松平定信が書いた額が飾られており、見どころの一つになっています。お寺の中は非常に落ち着いた雰囲気で、東京23区にいることを忘れてしまうほどです。文殊院も板橋区の名所の一つと言えるでしょう。ここは、江戸時代の前半に建立された真言宗の寺院になります。飯田家の菩提寺として有名になっており、墓地には飯田静をはじめとする墓場があります。

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